湯田温泉の歴史と白狐まつり

湯田温泉の歴史は、その始まりが約600年前といわれています。
ある日、白い狐が温泉に浸かっていたところを見られ、その次の日もさらにその次の日も見られたことから、温泉が発見されたそうです。
田んぼの真ん中から源泉が出たので、「湯田」の名前のもとになっているのでしょう。
白狐に由来することから、毎年春になると「湯田温泉白狐まつり」が開催されています。
また、江戸時代末期には、尊王攘夷派の藩士や公家がこの湯田に滞在していました。
作家詩人の中原中也の出身地でもあって、記念館が建てられています。
さらには俳人種田山頭火が暮らしていたこともあるそうです。